ベイシアでは、お客様に安心して商品をご購入いただけるよう「食の安全・安心」に全力をあげて取り組んでいます。また、産地直送なども強化し、新鮮な生鮮食品をお客様に提供できるように努めています。

毎日の豊かな食生活の実現を目指します

消費者にとって「食の安全・安心」は最大の関心事です。ベイシアでは、お客様が安心して充実した食生活を送れるよう、「食の安全・安心」に全力をあげて取り組んでいます。

人々の暮らしを支える企業として、食品を扱うものの使命として、ベイシアは毎日の豊かな食生活の実現を目指し、安全で安心して消費できる食品の提供を徹底していきます。

毎日の豊かな食生活の実現を目指します

商品販売・商品開発

安心してお買い求めいただける商品を

商品販売・商品開発 安心してお買い求めいただける商品を

ベイシアは、お客様に安心してご購入いただけることを最大限に考慮して、商品の仕入れや開発に取り組んでいます。産地直送や生産者直接買い付けも強化し、新鮮な生鮮食品を提供できるよう努めています。

プライベートブランド商品の開発

プライベートブランド商品の開発

ベイシアでは、20年前から本格的にプライベートブランド商品(PB商品)の開発に取り組んでいます。これは、お客様のより豊かな生活づくりに貢献したいというベイシアの理念を具現化するものであり、「品質」「価格」などお客様のご意見・ご要望も反映して、本当に満足していただける商品づくりに徹しています。

市場調査を行い、お客様の声を聞き、ベイシアが商品規格・仕様を決定したPB商品は、製品化の過程でも商品部と品質管理部署が中心となり、度重なる品質検査を実施しています。食品においては、試作品が完成した段階でパート社員も含めた社員における試食会を実施。品質管理をメーカーだけに依存することなく製品化を進めています。

現在は日々の生活で消費されるベーシックな食品を中心に、5,000アイテムを超えるPB商品が店頭に並んでいます。今後は、健康志向に応える商品や環境に配慮した商品など付加価値のある商品の開発も進め、PB商品のラインアップを増やしていきます。

産地直送、生産者直接買い付けの強化

産地直送、生産者直接買い付けの強化産地直送、生産者直接買い付けの強化

ベイシアは「より良い商品をより安く」という考えのもと、国内外の産地へ直接バイヤーが赴いて商品仕入をすることで、新鮮で安心な生鮮食材を提供できるように努めています。

青果の「生産者直売場」では、店舗近くの農家の方々が採れたての野菜・果物を直接持ち込み販売。新鮮で生産者の顔が見えて安心とお客様からも好評です。

鮮魚に関しても、店舗近くの漁港からの直送を増やし、新鮮な魚介類をお客様に提供しています。また精肉は、「みちのく奥州牛」「和豚もちぶた」「燦々鶏」など味、品質、産地にこだわった品揃えをしています。

これらに惣菜を加えた生鮮食品は、ベイシア店舗内およびベイシア自社プロセスセンターで加工・調理しています。これによって、ベイシアが考える統一規格のもと品質と衛生を管理した商品を、お客様に安心してお買い上げいただけるようにしています。

鮮度管理

食品を扱う事業者の責任として鮮度管理を徹底

鮮度管理 食品を扱う事業者の責任として鮮度管理を徹底

鮮度管理は食品を扱うものの最大の責務であると考え、ベイシアでは人的なチェックに加え、システムによるチェック体制の構築を推進。お客様により安心してお買物していただける環境づくりを行っています。

1日3回の鮮度パトロールを実施

1日3回の鮮度パトロールを実施

ベイシアは、2006年から一部生鮮食品において消費期限のバーコードチェックを導入。万一、消費期限切れの商品が売場に残っていても、レジでスキャンした時点で消費期限切れを警告し、お客様の手に渡らない仕組みになっています。

こうしたシステムは、ベイシアが他社に先駆けて導入しているもので、現在は次世代バーコードシステムの実証実験を行うなど、より安心・安全な体制の構築に取り組んでいます。

こうしたシステムに加え、1日3回の鮮度パトロールを実施しています。売場担当者が毎日、朝から販売期限、鮮度、品質などをチェック。見た目で明らかに劣化が認められる商品に関して売場から撤去し、お客様により安心してお買い物していただける環境づくりを行っています。

その他、メーカーや仕入先の工場監査の実施、ホームページでの国産牛肉の生産履歴検索、社員への食品表示・衛生管理に関する教育なども実施しています。

オゾン除菌脱臭洗浄機の導入

オゾン除菌脱臭洗浄機の導入

ベイシアでは、生鮮作業室と生ゴミ保管庫にオゾン除菌脱臭洗浄装置を設置しています。オゾンには強力な酸化作用があり、これを利用して除菌や脱臭、カビ・ぬめりの除去を行うものです。

夜間はオゾンエアをタイマーで自動噴霧し、生鮮作業室・生ゴミ保管庫の浮遊菌・落下菌を含めた除菌・脱臭を実施。昼間はシンクに設置した専用水栓からオゾン水を出し、機器・まな板の洗浄・清掃等に使用しています。

ベイシアの生鮮作業室は、常に床が乾いた状態にして雑菌の繁殖を防ぐとともに、毎日、薬剤洗浄やアルコール消毒を行っています。オゾンは薬剤耐性菌に対しても除菌効果を発揮。除菌・脱臭後に「酸素」に戻るため、人・食品・環境にも安全です。

プロセスセンターの稼動

プロセスセンターの稼動

ベイシアでは、2009年9月より生鮮食品の加工を行うプロセスセンターの稼動を開始しました。プロセスセンターは、一定エリア内の生鮮加工を集約して実施するもので、品質管理においても統一した基準のもとで管理ができるので、安全と品質の確保にとても効果的です。現在は前橋と本庄で精肉加工や惣菜加工を行っていますが、成果を検証しながら拡大していきます。

食品表示

適正な食品表示で「食の安心」をサポート

食品表示 適正な食品表示で「食の安心」をサポート

ベイシアは、生鮮食品やPB商品に関して独自の「表示管理ガイドライン」を設け、生産地(原産地)、原材料・添加物、アレルギー、栄養成分などを、お客様に分かりやすく表示しています。

お客様の立場で食品表示を考える

ベイシアは生鮮食品やPB商品などの食品表示に関して、法的に表示義務がない項目でも、お客様の立場で表示した方が良いと思われる項目は、自主的に表示しています。

例えば、アレルギー表示は、現在7品目に表示義務が課されていますが、ベイシアでは表示が推奨されている20品目についても実施しています。

また、生鮮食品においては、1日3回「表示・鮮度チェック」を実施するとともに、品質管理部門に所属する表示チェック専門の担当者が店舗を巡回して表示チェックを行っています。

こうした内容はすべて、自社制作の「表示管理ガイドライン」に記載されており、社員はこれを参考にしながら全店舗統一したルールのもとで食品表示を行っています。

国産牛肉の身元を明らかにしています

国産牛肉の身元を明らかにしています

ベイシアでは、お客様に「安心・安全」な国産牛肉をお買い求めいただけるよう、トレーサビリティの仕組み作りに取り組んでいます。トレーサビリティとは、牛が生まれてからお客様に届くまでの間の履歴を追跡できることです。

その牛が出生からお客様に届くまでの間の履歴(いつ・どこで生まれ、いつ・どこに移動したか等)を、個体識別番号(牛一頭ごとに付けられる固有の番号)で把握することができます。

お手に取った国産牛肉の商品ラベルに印字されている「個体識別番号」もしくは「ロット番号」を、ベイシア公式ホームページの「国産牛肉の生産履歴検索」でご入力ください。ベイシアで販売する国産牛肉の生産流通の履歴を、ご確認いただけます。

生鮮研修センター

生鮮食品に関する知識や技術を絶えず研鑽

生鮮研修センター 生鮮食品に関する知識や技術を絶えず研鑽

ベイシアでは、生鮮部門に配属された社員に生鮮研修センターでの研修を必須とし、生鮮食品を取り扱う者として必要な知識や技術の習得に努めています。

生鮮食品の最新の知識・技術を習得

生鮮食品の最新の知識・技術を習得

ベイシアは自社で生鮮研修センターを開設し、生鮮4品(青果・鮮魚・精肉・惣菜)に特化した「生鮮研修」を実施しています。

この生鮮研修では、生鮮食品に関する知識、加工技術、調理方法、さらには衛生管理や食品表示等に関してまで、食品を取り扱うものとして必要な知識、技術の習得に努めています。

ベイシアの新社員は、入社するとまず店舗配属になりますが、生鮮部門に配属になった社員は必ず生鮮研修を受講します。さらに、既存社員も定期的に研修を受講し、最新の知識・技術を学んでいます。