2026.05.27商品情報

拡大する“ティーエード市場”、Z世代ニーズに対応 ベイシア×共愛が学園 共同開発「共愛果茶」第2弾発売 ~ 大学生のリアルな声から生まれた、今の気分に寄り添うティーエード ~

拡大する“ティーエード市場”、Z世代ニーズに対応
ベイシア×共愛が学園 共同開発「共愛果茶」第2弾発売
~ 大学生のリアルな声から生まれた、今の気分に寄り添うティーエード ~

 株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)は、共愛学園前橋国際大学、ハルナプロデュース株式会社(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:栗原健一)との3者共同開発により、ティーエード商品「共愛果茶」の第2弾を5月27日(水)より発売いたします。本商品は、「Z世代に向けた飲料を作りたい」という大学生の発案を起点に、約1年の開発期間を経て改良を重ねたものです。第2弾では、パッケージも含めた全面的な見直しを行い、新たに発売いたします。

< 開発のこだわり >
 近年、紅茶市場は拡大傾向にあり、特にフルーツと茶葉を組み合わせた「ティーエード」は、Z世代を中心に関心が高まっています。第1弾は発売後、SNSでも話題になるなどお客様から好評であった一方、「店頭での選ばれやすさ」などに改善の余地も見られました。こうしたお客様の声を踏まえ、第2弾では商品設計を見直し、より多くのお客様に手に取っていただける商品へと進化させました。果実感を活かしながらも、すっきりとした飲み口で、これからの季節に適した味わいに仕上げています。

■主な改良ポイント

開発中の様子
1. 味設計の見直し
 ターゲットであるZ世代の嗜好に合わせて甘さを控えめに調整し、果実感と紅茶の香りがより引き立つ設計としました。試作と試飲を重ね、バランスの取れた味わいを追求しています。
2. フレーバーの再構成
 ラインナップを見直し、近年人気の高まりが見られるライチフレーバーを採用。飲みやすさとトレンド性の両立を図りました。
3. パッケージデザインの刷新
 Z世代は商品に対する「共感」や「世界観」を重視する傾向があり、パッケージは購買意思決定に大きく影響するとされています。本商品では、フルーツのビジュアルを前面に配置し、世界観が一目で伝わるパッケージへ刷新しました。

< 商品情報 >
共愛果茶 白桃ティーエード / 白ぶどうティーエード / ライチティーエード
規格:500ml
価格:各106円(税込)
対象店舗:ベイシア全店(一部店舗を除く)

白桃ティーエード:台湾産凍頂烏龍茶100%使用
白ぶどうティーエード:スリランカ産ティンブラ茶使用
ライチティーエード:一級ジャスミン茶葉100%使用

 

 ベイシアは、理念である「より良いものをより安く」の想いをもとに、「日本一“ありがとう”と言われるスーパー」を目指し、これからも地域の皆様とともにさらに進化してまいります。