
商圏に合わせていくつかの業態を複合的に出店
スーパーセンター、スーパーマーケットの2つを主力業態として店舗展開

スーパーセンターの基本フォーマットは、生活に密着した衣食住を総合的に扱い、集中レジで一括して会計ができる「ワンストッピングショッピング機能」です。そして、ワンフロア・前面駐車場で「ショータイムショッピング」のニーズに対応しています。現在国内チェーンではトップクラスの42店舗(2011年9月末現在)を展開。売場面積は6,000m2〜8,000m2で、商圏に合わせて店舗規模を変えています。

食品を中心に、トイレットペーパーや洗剤、ペットフードなど購買頻度が高い商品に絞って品揃えしています。生鮮食品は鮮度、品質、安心・安全に徹底してこだわり、これを地域でどこよりも安い価格で提供することをめざしています。売場面積は2,500〜3,000m2小商圏を対象として毎日利用していただける便利さを追求しています。

食品を中心に購買頻度の高い実用衣料、生活消耗品を取り扱っています。売場面積は4,000〜5,000m2、食品売場はスーパーセンターとほぼ同規模で、カインズと隣接して出店する場合の多くはこの業態になります。

500m〜1km圏を対象とした小型店舗で、売場面積は500〜800m2。主要な生鮮食品と加工食品を中心に品揃えし、大型店を出店しにくいところや人口密集地域での出店をめざし、最適フォーマットを実験・検証しています。

ファッションセンターはカジュアル・実用衣料中心の衣料品専門店。最適フォーマットの確立をめざして実験・検証を行っています。ワールドスポーツはスポーツ用品専門店。初心者から上級者まで幅広くニーズに応えていきます。