
グループ連携を深め、早期に「グループ1兆円構想」実現をめざす
ベイシアグループは、物販チェーン6 社を中心に29社からなる企業集団です。北海道から本州、四国、九州、沖縄まで40 都道府県にネットワークが拡大しています。売上高も8,000 億円を超え、、「グループ1兆円構想」もまもなく達成されようとしています。ベイシアグループの強味は、これまで吸収や合併を一切行わずに、自社だけでここまで成長してきたことです。これにより培われた企業文化、一体感は極めて強固なもので、グループ間での商品開発、共同出店などで、他チェーンにない強みを発揮しています。

ショッピングセンターチェーン。グループの母体である「いせや」(1959年設立)を引き継ぎ「ベイシア」として設立。スーパーセンターではカインズとの共同出店を含めて50店舗を展開、国内で最多を誇っています。また、ESLP政策においても、業界トップグループにあると自負しています。
単独企業としては国内ホームセンター業界最大手。創業以来、吸収・合併は一切行わず、独自の企業文化をつくり上げてきました。カインズモールや専門店など様々な形態で出店しています。また、PB商品比率も上昇し、SPA(製造小売)としても注目されています。
作業服・ユニフォーム・作業関連用品の専門店。ランチャイズシステムで店舗展開する業界トップ企業。設立以来着実に成長を続け、ネットワークは1都2府34県に広がる。1997年に日本証券業協会に株式を店頭公開し、2004年にはジャスダック証券取引所に上場。早期に1,000店舗、売上1,000億円達成をめざしています。
コンビニエンスストアチェーン。関東・信越に出店地域を絞り、ドミナント化を進めています。業界に先駆けて低価格政策を導入、業界全体が低迷する中で客数を伸ばし、独自のポジションを築きつつあります。PB商品開発でも、タイアップ弁当など特色ある商品づくりを進めて消費者の支持を得ています。
カー用品の大型専門店。最近はベイシア、カインズと一体になった出店を進め、客数の拡大を図っています。また、車検事業では「車検の速いち」を出店。「立ち会い車検」をコンセプトに、お客様に説明しながらの分かりやすい車検を行っています。消耗品、小物用品の充実でお客様の来店頻度を高め、安定した経営基盤の構築を進めています。
家電・コンピューター・AV機器の大型専門店。販売力に加えて密度の濃いサービスを提供することで固定客を獲得。デジタル機器の拡大、携帯電話の高機能化に伴い、生活に密着したサービスがお客様から求められており、これに応えて社員教育にも力を入れ、質の高いサービスを提供しています。
アミューズメントパーク「あそびのくに」を展開。
フードサービスチェーン。ベイシアのショッピングセンター内にインショップで展開。
フードサービスチェーン。カインズのスーパーホームセンター内にインショップで展開。
旅行代理店。ベイシアのショッピングセンター内にインショップで展開。
| 企業数 | 物販・サービス企業 13社 流通サービス企業 16社 ※2012年1月末現在 |
|---|---|
| 店舗数 | 1,845店舗 ※2012年1月末現在 |
| 出店地域 | 1都1道2府36県 ※2012年1月末現在 |
| 売上高 | 8,200億円 ※2012年2月計画 |
| 従業員数 | 4,544人 ほかに専任・パート社員・アルバイト17,710人(8時間換算) ※2011年2月末現在 |