2010.02.10
ベイシアは、昨年11月に前橋モール店、西部モール店に試験的に導入した米国系の販促支援会社カタリナマーケティングジャパン(東京都港区、代表取締役社長:若林 学)のシステム「レジクーポン」を1月中に85店舗に導入、今夏までに食品取り扱い全店舗に拡大し、約1200台のクーポン印刷機を設置する予定です。
このクーポン券はレジで買い物をしたお客さまに対して発行されるもので、対象となる商品のバーコードをレジで読み取ると、専用の印刷機がクーポン券を発行する仕組みです。
【一般のレジ】 【セルフレジ】
発行されたクーポン券の割引きは、対象商品のメーカーが原則負担し、メーカーにとっては弊社への販促協力で、自社商品の売上を増やす機会が広がります。
この取り組みは、お客様の嗜好に合った割引サービスを行うことで、消費拡大を図るのが狙いで、クーポンを使う顧客の囲い込みを目指す一方、メーカー側は効果が見込まれる層への直接的な働き掛けを強化することで自社商品の販売促進を図るものです。
また、このクーポン券は割引以外にも、まとめ買いへの誘導や購入品とは異なった関連商品のクーポン券も発行でき、周辺需要の開拓も企画できます。
ベイシアでは、まずカタリナがメーカーとともに企画したクーポン券を扱い、弊社が独自にのばしたい商品については、弊社独自の企画で割り引きを実施していく方針です。